布団乾燥機いらず?簡単にきれいな寝具を保つ秘訣

簡単手間いらずの寝具のお手入れ

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簡単に清潔さを保てる寝具

やってはいけない手入れとは

寝具は人に直接に触れるものなので、いくつか取り扱いに注意が必要ではあります。
カビの手入れにおいて、カビを除去したはいいものの、黒ジミが気になる人は多いでしょう。
このシミはなかなか取れず、もしとるならば塩素系漂白剤がいります。ただし、塩素系漂白剤の薬剤の力が強く、寝具の色や柄まで落ちる上に肌への影響がないとはいえません。使用は控えた方が無難です。

また、カビ防止にマットレスも天日に干そうとする人がいますが、これはあまりしないほうがいいでしょう。
分厚いマットレスでは天日干しは真夏のいわゆるカンカン照りでないと効果がでにくいものです。また生地を傷めマットレスの寿命を縮めます。
交換が容易ではなく安価ではないマットレスを使っている場合は避けたいものです。
直射日光にさらすのではなく、風通しのいいところの壁に立てかけるのが良いでしょう。


手入れの少なくて済む寝具を選ぶ

そもそも論として寝具自体が手間のかからないものを選ぶのも大事ですね。

手入れの手間がかからないものはすなわち湿気がこもらないものです。
今は色々な素材のものが出ており、綿だけでなくポリエステルなども良いものが出ていますね。手軽さと快適さを両方兼ねた製品を求めましょう。

マットレスは立てかけたり、ひっくり返したりして通気しておきたい寝具なので扱いがやりやすいものが無難です。なるべく軽いものを選ぶとあとあとが楽です。
高反発ウレタンマットレスは軽くて良いですね。逆にポケットコイルマットレスが分厚い上に倍以上の重さになります。これも寝心地との相談になります。

最近は枕も、まるまると丸洗いができるものがでています。洗濯機で洗えるものもあります。手軽さと清潔さを考えると洗濯機丸洗い可能の枕が最適です。


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